【歌詞考察】欅坂46と日向坂46の混合ユニット「猫の名前」。 | のら猫ひろしが坂道のぼる (のら猫ひろし)

【歌詞考察】欅坂46と日向坂46の混合ユニット「猫の名前」。

歌詞の意味を考察


猫のような「僕」と「君」

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猫の名前
冒頭の歌詞には、幸せに終わりがあるのならその始まりはいつだろう?とあったり、もっとちゃんとキスしたのに・・・とありました。

なので、「僕」は、終わった恋を回想しています。その恋は、どんな恋でしょうか。

歌詞には、僕たちはいつの間にか猫を中心にして仲良く暮らし始めたまさか付き合ってるなんて考えてもみなかったあの頃さハグもしたけど、とありますから、「」と「」は同居はしていたけれど付き合っていたわけではないということになります。

果たして、同居しているのに、付き合っていないと思えるものでしょうか。もしかしたら、「僕」と「君」は、人間ではなくて、猫かもしれません。

猫であれば、付き合ってはいないけど同居はするという関係性に納得できます。

猫は、そもそも放浪する生き物でした。いつの間にか同居して、いつの間にか関係が終わっているということもあるでしょう。

夜に橋を眺める2匹の猫の後ろ姿

どん兵衛のCMみたいな、ほんわかさ

猫を擬人化した作品を見たことがないので、動物を擬人化した作品というと、日清のどん兵衛のコマーシャルが思い浮かびます。

ですが、こちらは猫ではなくて、きつねでした。吉岡里帆さんとか、メイプル超合金のカズレーザーさんが、どんぎつねとかフォックスに扮するという設定です。

天ぷらそばを食べてしまう星野さんに、どんぎつねの吉岡さんが怒ってしまうコマーシャルとかありましたね。そういった、ほんわかとしたイメージが「猫の名前」に重なってしまいました。

終わりに

2月22日は猫の日です。猫と欅坂46で思い浮かぶのが、菅谷様の愛猫トム、渡辺梨加さんの愛猫ぺーちゃんでした。

特にトムは、写真とはいえ菅井様のブログとか「欅って書けない?」に登場しています。そういうこともあって「猫の名前」に登場する捨て猫が、トムに思えて仕方がありません。

もしかしたら、「猫の名前」に登場する「僕」と「君」は、それぞれトムとぺーちゃんではないでしょうか。

そして、飼い主が菅井友香様か渡辺梨加さんなのかなと考えてしまいます。

妄想と言ってもいいくらいですが、それくらいに同居はしていたけれどハグだけで終わった「僕」と「君」の関係性が不思議でした。  終わり


■猫の名前■
「猫の名前」は欅坂46(菅井友香、守屋茜)と日向坂46(佐々木久美、加藤史帆)の混合ユニットが歌っています。作詞は秋元康さん。

2017年発売の欅坂46ファーストアルバム「真っ白なものは汚したくなる」の収録曲でした。