日向坂46「約束の卵」歌詞考察。どんな卵? | のら猫ひろしが坂道のぼる (のら猫ひろし)

日向坂46「約束の卵」歌詞考察。どんな卵?

歌詞の意味を考察


目指せ! 東京ドーム

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「約束の卵」は不思議なタイトルとなっていますが、アーティストなら誰もが憧れる大きな卵、つまり東京ドームのことでした。

僕らが歌い手の日向坂46であれば、先人たちは、坂道グループの乃木坂46となりますね。

そう考えれば、先人たちのその足跡が目指していたのは 夢見る者の約束の かの地、という歌詞は、乃木坂46が目標とした場所を表しているとわかります。

だから、乃木坂お姉さんの残した足跡を辿ることが、夢を実現する方法と言えました。

ここで、夢見る者の約束のかの地、とはどこになるのでしょうか。

続く歌詞に、色のカップ伏せたような目印、輝いてる未来の形は大きな卵だ、と書いてありました。

つまり、銀色のカップに似たビックエッグ、東京ドームということになります。

この機会に、ビックエッグの本来の意味が、BIG Entertainment & Golden Games ということで BIG EGG となることを知りました。色々考えられているのですね。

足跡が続いている先に光が見える写真


東京ドームを経験した乃木坂46の足跡

乃木坂お姉さんは、どのような過程を経て東京ドームに到達したのでしょうか。

それがわかれば、日向坂46の目標も、明確になると思いました。

ここで、悲しいのは、のら猫ひろしは、2018年の欅坂先輩の「ガラスを割れ!」からのファンであることです。

ファン歴が浅いということは、知識も浅薄ということでした。日向坂46が辿るであろう乃木坂46の足跡をイメージできないのが、辛いところです。

できることといったら、コンサートのライブパフォーマンスを収録したDVDを調べることでしょうか。コンサートDVDということで、レッツAmazon。

乃木坂お姉さんのコンサートは、毎年行われる〇th YEAR バースデーライブと真夏の全国ツアーの2つがあります。

バースデーライブは、次の5個の会場となっていました。会場の後ろにある数字は収容人数です。

1周年(2013年2月22日) 千葉県幕張メッセ(1万人弱)
2周年(2014年2月22日) 神奈川県横浜アリーナ(1万7000人)
3周年(20152月22日) 埼玉県西武ドーム(3万4000人)
4周年(2016年8月28~30日) 東京都神宮球場(3万8000人)
5周年(2017年2月20~22日) さいたまスーパーアリーナ(3万7000人)
6周年(2018年7月6~8日)は、神宮球場に戻っています。

4周年ライブは、3万8000人収容の会場で3日間開催していますから、まさにブレイクしたと言って過言ではないでしょう。

東京ドーム(5万5000人)は、2017年11月7~8日の2日間に渡って開催した真夏の全国ツアーの時ですね。2日間の東京ドームで10万人ですから、やはり乃木坂お姉さんは偉大です。

終わりに

日向坂46は、旧けやき坂46の時に、2018年12月11~13日に渡って、ひらがなくりすます日本武道館3days コンサートを開催しました。

また、日向坂46デビューカウントダウンライブは、横浜アリーナで行われています。

日本武道館は、1万5000人のキャパで、横浜アリーナのそれは、1万7000人でした。

このまま、西武ドーム(3万4000人)、神宮球場(3万8000人)、さいたまスーパーアリーナ(3万7000人)とステップアップすることができれば、東京ドーム(5万5000人)も夢ではないでしょう。 終わり


■約束の卵■
「約束の卵」は、けやき坂46名義ファーストアルバム「走り出す瞬間」の収録曲です。

作詞は秋元康さん。

ちなみに、2020年9月に発売された日向坂46ファーストアルバム「ひなたざか (通常盤)」に、リテイクした『約束の卵 2020』が収録されています。
復帰した影山優佳さんは、もとより、新3期生メンバーの高橋未来虹さん、森本茉莉さん、山口陽世さんが加わって、22人全員が歌っています。

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