乃木坂46「ポピパッパパー」歌詞考察。不思議なタイトルの意味とは? | のら猫ひろしが坂道のぼる (のら猫ひろし)

乃木坂46「ポピパッパパー」歌詞考察。不思議なタイトルの意味とは?

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乃木坂46「ポピパッパパー」は、セカンドアルバム「それぞれの椅子」(2016)の収録曲でした。作詞は秋元康さんです。

そして、2015年秋に発売された13枚目のシングル「今、話したい誰かがいる」のカップリング曲でもあります。



歌詞考察・・・「ポピパッパパー」の意味


ウィキペディア「のぎざかをパ行に変換したものやで」

シンセサイザーを使って踊る楽曲ということで、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)系となっています。乃木坂46メンバーがクラブで踊り狂っている画が浮かびました。ということは、ポピパッパパー! 踊ろうぜ! ということでしょうか。いわゆるヒャッハー! というノリで良いでしょう。

とは言っても、意味が気になりますね。「ポピパッパパー」は冷静に考えれば謎ですし、チャレンジ精神溢れるタイトルだと思いました。歌詞を見ればノリが軽い印象を受けますが、歌う人は大変だろうなという感想を持ちます。タイトルの意味を考えてみます。

「ポピパッパパー」の意味は、歌詞の英語表現が参考になりそうです。

Party,people,pure,Purple,people,pure,PAPIPUPE people,please !

パピプペポを頂戴! ということですがタイトルの由来としては心許ないです。乃木坂46公式サイトの商品概要ページに飛んだのですがタイトルの由来に言及していませんでした。なのでウィキペディアを眺めます。

「ポピパッパパー」の表題曲である「今、話したい誰かがいる」のウィキペディアによれば、のぎざかをパ行に変換したものが「ポピパッパパー」でした。だから、歌詞が PAPIPUPE please となっているのです。

これを踏まえてEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)風に言えば、のぎざっかー! ということになるでしょう(なっていますかね・・・)。冒頭の歌詞の意味を考えてみます。

Say! ポピパパッポピピップ Say! パピパパポピぺポンピピぺポンピピぺポンピピぺポンポン

変換後はこうなりました。

言ってね! のぎざかっのぎじっく 言ってね! のぎざっかのぎざこんのぎぜこんのぎぜこんぎぎぜこんこん、といったところでしょう。(絶対に違う)

終わりに


結論・・・楽しければいいじゃない

取り合えず、ウィキペディアのおかげで「ポピパッパパー」の意味がのぎざかということがわかりました。要は頭を空っぽにして、ノリでのぎざかを連呼しているものと考えて良いでしょう。暗い顔して悩んでいるような人間を、楽しければいいのさ!と愉しませてくれているのです(たぶん)。 終わり