乃木坂46白石麻衣ソロ曲「オフショアガール」歌詞考察。オフショアとは何ぞや? | のら猫ひろしが坂道のぼる (のら猫ひろし)

乃木坂46白石麻衣ソロ曲「オフショアガール」歌詞考察。オフショアとは何ぞや?

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乃木坂46白石麻衣ソロ曲「オフショアガール」は、3rdアルバム「生まれてから初めて見た夢」(2017)の収録曲でした。

また、2016年夏に発売された15枚目のシングル「裸足でSummer」のカップリング曲です。歌詞は秋元康さん。





オフショアという単語が初耳でした。

沖は、陸から離れている海域です。そこをオフショアと呼ぶそうです。

ショア(海岸)をオフする(離れる)ということでした。

ということで、タイトルの意味が海岸を離れている女の子とわかります。

「オフショアガール」が収録されている「裸足でSummer」も恋の歌でした。

「オフショアガール」の主人公も、海岸を離れていく女の子に、浮足立っています。




歌詞考察・・・オフショアとは何ぞや?


ショア (海岸) をオフする (離れる)

海岸から臨む海

タイトルは、ショア(海岸)をオフする(離れる)女の子ということで、海岸を離れている女の子という意味でした。

歌詞が次のようになっています。主人公が「オフショアガール」に特別な感情を抱いているのがわかります。

そう 君に恋をしてる オフショアガール 髪を束ねて 白い砂浜を横切って 今 海へと帰るマーメイド

「君」は砂浜にいる「僕」を通り越して、海へ潜って行きました。

ショア(海岸)をオフする(離れる)女の子が、マーメイドのように思えたのでしょう。

そして、「僕」は「君」に恋をしていました。その恋心は、一方通行なのか気になります。

歌詞は、次のように表現されていました。

海岸沿いに止めたワゴンからボード抱えて・・・サーファーガール 夢のヒロイン 1人で海にやって来るのがいつだって気になるんだ

「僕」は「君」が、1人で海岸に来ているのが気になっています。

親しい関係にはないと言えました。さらに、「君」には特定の恋人もいないと考えられます。

だからといって、「僕」の片思いが実るかどうかは別問題だと思いました。

ですが、気になる表現があります。

サーファーガール 君はずぶ濡れ 防波堤の上乗り越えて 今 微笑みながらワゴン車へ

「君」は、海から上がりました。そして、彼女が微笑んでいることに「僕」は気づきます。

彼女は微笑みながら、海から上がったのでしょうか。それとも、「僕」の視線に気づいて微笑んだのでしょうか。

前者であれば、サーフィンが楽しかっただけになります。

だから、「僕」が「君」に声を掛けても無視される可能性が高いと思いました。

ただし、「僕」と目があったことで「君」が微笑んだのなら、アタックしても良い気がします。

終わりに

名前も知らない君のことを噂してた美しい人、という歌詞があるように「僕」は「君」の名前を知りません。

ですが、目があったことで「君」が微笑んだのなら、名前だけでも聞くことはできると思いました。 終わり